卓抜した切れ味強靱無比の刀身。

火造鍛造山人剣鉈

http://www.toyokuni.net/hanbai2017/020.htm

卓抜した切れ味強靱無比の刀身。

これ一本で、切る、払う、捌く、割るという作業が出来るのが、剣鉈の特徴である。山仕事用や登山時の草木払いにはもちろん、ハンティングの相棒としても活躍する逸品。土佐打刃物を特徴づける「切れ味」、「耐久性」、「研ぎやすさ」を生み出すのが日本刀の作刀技術から生まれた秘伝・口伝の自由鍛造法である。
 火床で赤めた軟鉄に鋼を挟みこんで繰り返し鍛えることで切れ味と粘りという相反する特性を両立させる鍛造法だ。剣鉈の刃は「ハマグリ刃」仕上げ。両刃仕上げなので利き手を選ばずに使えます。剣鉈を始めて持つ初心者にもお勧めしたい18センチタイプ。ハンドルには「樫の木」を使用し、握りやすいたまご型に仕上げた。握りやすく、力も込めやすい。刃で指を切らないよう鍔が付いた輪をはめているので、初心者にもお勧めしたい。
 今回、ハンドル部分が白木タイプとオイルステン着色
タイプから選ぶことが出来ます。

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