頑丈で気兼ねなく使える実践派の鉈が完成!

頑丈で気兼ねなく使える実践派の鉈が完成!

http://www.toyokuni.net/rapita/rapita033.htm

切れ味がよくて頑丈な鉈があると、フィールドでの軽作業を中心に庭の手入れなどでも役に立つ。そんな実践派のためにデザインされたのが、最新作の山師鉈だ。山師とは、森林伐採や間伐を生業とする人々のこと。1946年の創業以来、打ち刃物ひと筋のトヨクニが、山師が所属する営林署に納めた専用の鉈をベースに作り上げた。長時間の作業が楽なよう、刃長は21cmという絶妙のサイズに設定し、強度を持たせるために厚みは6mm。切れ味が長持ちする片刃仕様(右利き用)の刃には、トヨクニが考案したオリジナル白鋼を使う。刃全体は職人により磨き込まれ、柄には滑らかに削り込んだ丈夫な樫を選んでいる。柄は22cmと長く、後部を湾曲させてあり握りやすい。しかも荷重が前方になり、振り下ろした際に薪へ深く切り込める。また、今回のモデルでは、鞘を含めた木製部分の表面に塗装を行なわず、白木の状態にした。使うにつれてエイジングされ、自分だけの色調になる。

This entry was posted in 農山林刃物. Bookmark the permalink.

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>