川の流れを模した刃紋が美しい一品

土佐鍛渓流 物部川

http://www.toyokuni.net/kei2016/002.htm

急峻な山々に端を発する物部川
川の流れを模した刃紋が美しい一品

素朴な作りの中に脅威の切れ味と耐久性を実現。製法は日本刀と同じ鍛接製法にて一本一本、熟練した職人が手作業にて仕上げました。高い切れ味を誇るダマスカス積層鋼をブレードに使用。三十一層の刃紋と黒槌の落ち着いた仕上がりが、高い人気を誇ります。両刃仕上げなので利き手を選ばずに使えます。グリップにはサンバースタッグと呼ばれるインドに生息する大鹿の角を使用。現在は輸出規制をしているそうで、世界的に品薄、かつ高価なハンドル材です。握りやすく実用的でありながら装飾性にも富んでいます。ブレードは2本のピン(8×4ニューボルト)で柄にガッチリと固定。皮ケースは職人がひとつひとつ手縫いで製作。丈夫で隙間もなく、ブレードが抜け落ちることもありません。ベルト通しも付いていますので腰にぶら下げての移動も可能。

This entry was posted in カスタムナイフ. Bookmark the permalink.

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>