和の伝統美湛える、切れ味鮮やかな業物

土佐鍛錬シリーズ 紅葉刀 晶之作
和の伝統美湛える、切れ味鮮やかな業物

http://www.toyokuni.net/syuryou2014/syu002.htm

鹿や猪を、仕留めて、解体までこなす解体狩猟剣鉈。
「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋はかなしき」
古今和歌集で詠まれたこの歌が由来であり、鹿肉を紅葉と呼ぶ。
柄の明るい色や、刃の表面の槌目が紅葉の葉脈にも見て取れる。
握りやすく加工した柄は、上からでも下から握ることが出来る。
鍔と柄の間にスペンサーを入れ、繋ぎ目も綺麗な仕上がり。
柄尻の穴に紐を通すことも可能。
ケースは丈夫な職人お手製の革ケースで、しっかり剣鉈が入り、ベルト通しも付いている。
ホックでしっかり止めて、剣鉈が落ちることはない。

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